| 宮川湾 |
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2007-9-30 23:59
今日は、宮川湾です。 朝から冷たい雨が降っていて、泣きたい気分。 でも、海の中はGOODでした  1本目10m、2本目8m、抜けてます! 海の色が青いです! 帰りのボートの上では、震えが止まりませんでした。 2本目は、インナー1枚増やして、どうにか切り抜けました。 アフターダイブは、ゲストが地元の人だったので  金目の剥身丼。 美味しかったです〜。 これからの季節、あとは暖かいお風呂があれば完璧です。
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| 葉山 |
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2007-9-29 23:59
久しぶりの葉山です。 いきなり寒くなるし、お天気はわるいし、前日が透視度3mと聞いていて あまり乗り気ではありませんでした。 でも、入ったら思ったより見える、5mにはなってます。 群れもいっぱいいて、水温のほうはまだウェットで大丈夫。 これからは、三浦半島の季節ですよ 
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| 雲見 |
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2007-9-24 23:59
一部のゲストは昨日帰りましたが,今日も引き続き雲見. 今日の方が,少し透明度回復,流れも少なく,良い感じ. 朝一は,やっぱりいいです! クエ君お散歩中,テングダイさんも定位置にいますよ 
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| 雲見 |
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2007-9-23 23:59
今日は久々の雲見 あんまり透明度は良くなく,流れも結構ありました.富士山もあまり見えず・・・
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| 大瀬崎 |
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2007-9-22 23:59
 今日は大瀬崎に行って来ました. 穏やかでしたが透明度いまいち.富士山ほとんど見えず  1本目は外海,2本目は先端でした. 写真のイザリは,1本目に見つけました. この後雲見に移動.ゲストが焼き肉食いたいと希望,心当たり無かったのですが,途中,仁科で焼き肉屋発見.なかなか良い感じ.ちょこちょこ通うことになりそうです.
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| 佐渡 |
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2007-9-17 23:59
佐渡に行って来ました.恒例の秋の佐渡第1段です.
佐渡汽船小木航路船内から能登方向を見た夕暮れ.水面が光ってるでしょ.波が無い証拠ですね.
すれ違う僚船こさど丸
沢根灯台と漁火.沢根灯台は,地図で見て佐渡左下のはじっこにあります.
有名な?たらい船.帰りフェリー待ちであまりにも暇だったので港内散策してたら,観光たらい船乗り場が長蛇の列なのを発見.思わずパチリ.携帯電話のカメラでデジタルズームしてるので,解像度悪いけど,まぁプライバシー保護と言うことで・・・ 写ってるのは誰だが知りません.たまたま近くを通ったたらいなもんで.
へっ? 水中写真は無いのかって? ダイビングログは無いのかって?
はい,無いです.私は風邪っ引きで,運転手&陸番.
ちなみに,本日掲載の写真はすべて携帯電話のカメラです.
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| ウエット修理 |
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2007-9-10 23:59
うちの女性スタッフのロクハンワンピースが破けました.今まで何度も修理してますが,今度は脇の下.なんでこんなところが裂けるのかなぁと思いつつ修理することにしました. 厚さ6.5mmの両面スキンです.通称ロクハンと呼ばれます.着にくいスキンですが,着安くするため,リペル加工といって,アルミが蒸着されています.銀色なのが特徴.しかし,このリペル,汗など肌が濡れているとだめで,使っているうちに禿げてくるのが欠点.この写真のは,ほとんど剥げ落ちていています.右側は,穴を指で裏から押し広げたところです.  左は穴の周囲にゴム糊を塗ったところです.光っているのがわかると思います. 右は貼り合わせ後,1時間ほど待ってから裏返したところです.過去の修理痕がありわかりにくいですが,よく見ると今回の接合箇所が見えます.  ゴム糊で貼り合わせただけでも十分ですが,今回はより強度を得るため,アクアシールで肉盛りしました.貼り合わせ箇所が,なるべく平らに,水平になるようにし,硬化促進剤を添加したアクアシールを,貼り合わせ箇所に,盛り上げる感じで塗ります.硬化後向きを変えて写したのが右です.写真は表側です.今回は裏側も同様にアクアシールで肉盛りしました.片面だけでもかまいませんが,もちろん強度は低下します.  これでしばらく使えるでしょう.そして当店の売り上げがまた減ったのでした・・・(笑)
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| アクアシール |
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2007-9-9 23:59
ゴム糊は,乾くとほとんど体積が無くなり,「盛り上げる」ことは出来ません.一方アクアシールは,乾いても体積が減らず,「盛り上げる」が出来ます.「乾く」と言うのは間違いで「硬化する」が正しいですね. corol-240と言うのを添加すると,硬化速度が速くなります. 以前のcorol-240は,低粘度で無色透明,水みたいな溶剤でした.添加量によりアクアシールの粘土を下げることもでき,薄め液みたいな使い方も出来ました. 何年か前から,ほんの少し青みかがった乳白色になっています.沈殿性のものが混じっていて,かなりしつこく攪拌する必要があります.アクアシールとの混合比も厳しくなり,入れすぎるとアクアシールが硬化しません. なんでも乳幼児の誤飲防止対策として,シリカを添加剤したためだそうで・・・ さて,写真は,私の混合容器です. 何のことはない,単なるアルミ缶.裏返すと適度なお皿になるのよね.ここにアクアシールを適量入れ,corol-240適量をスポイドでとって入れ,千枚通しで,せっせと混ぜる.混ぜ終わったら,やはり千枚通しで少量取って,ウエットなどに塗る. 
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| 川奈 |
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2007-9-9 23:59
またまたしつこく川奈です。 今日が限定ポイント最終日なのです。 台風が去ったばかり、西湘は通行止めだし、えらい難儀しました。 おまけに海は、昨日はよかったんだけどね〜、ってサービスの人が・・・ 予定より1時間も遅れ、やっとこさ着いて、ビーチを見に行きました。 ときどき大波が〜。 でも、波を読めば大ジョブだ、ってことで行きました。 透明度はよくありません。 でも、群れがいっぱい。 2本目はボートです。 南尾竜はもう予約がいっぱい。 赤根に行きました。 台風でブイが飛んだらしく、位置が変わっていてあたふたしました。 流れも強かったです。 前回は、潜降したとたんワラサ?の群れに巻かれたのに〜。 根を1周して上がり、今日でおしまいだから、とブイのロープを地元 ガイドさんが切っているのをちょっと恨めしげに見ながら港へ。 帰り道もすごい渋滞。 お菓子を食べながらお腹をだましながら、やっと大磯あたりまで来て もう夕方6時になってしまい、文字通り夕食をとりました。 内緒の話。 花水の駐車場、午後7時に閉まりますが、コンビニ側はゲートの外。 7時半ごろ車のところに戻りましたが、コンビニの店員さんに咎められ ることもなく、ここ待ち合わせに使えるぞ、と。
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| ワンポイントヒント・ゴム糊 |
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2007-9-8 23:59
ゴム糊ですが,貼り合わせたい両面に薄く塗り,指がべたつかない程度に乾かしてから,貼り合わせるということは,皆さんご存じだと思います. さて,「薄くのばす」ですが,チューブの口から直に糊を塗ってませんか? うまく「薄くのばす」出来ないはずです. 私は千枚通しを刷毛のように使って塗っています.千枚通しにゴム糊を少量取るのです.糊に千枚通しをつっこむ感じでしょうか. もう一つ.一回使った糊,次回カチカチに固まってませんか? 私はチューブのお尻,チューブが折りたたんであるでしょ,その折りたたみを広げて,糊を取り出してます. まず,千枚通しを使って折り返しを起こして延ばし,重なり合ったところに千枚通しを差し込んで,少しづつ広げていきます.  広げたら,千枚通しを差し込むと糊が付着してくるので,これでウエットに塗っていきます.使用後は元通りたたんで,最後に千枚通しのお尻で,コンコンとたたいてきっちり折ります.  何回かやってるうちに金属疲労で折り目が折れたり裂けたりしますが,そのころには中身が減ってるはずなので,適当なところで鋏で切り,新たな場所で折ります.都合チューブが短くするわけ.写真のものは3回ほど切ってます.別投稿の写真と見比べてみて下さい.黄色いラベルとしっぽの隙間が違うでしょ.
これで最後まで糊が使えます.
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| ウェット修理キット |
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2007-9-7 19:54
ウェットスーツの素材は,いろいろあります.多くは合成ゴム(ネオプレーン)の黒で,両面に繊維層を持つものがジャージ.繊維層のないものがスキン.両面ジャージ,片面ジャージ片面スキン,両面スキンとなり,片面ジャージ片面スキンの場合,どちらが表になるかというのがあります.変わり種として中層ジャージ両面スキンがあります. ネオプレーン層は,強度の問題で黒が多く,一部白がありますが,このほかの色はあまり作られていません.一方ジャージは自由に染色できるのでカラフル.ジャージの色によっては,下地が黒だと色が映えないので白のネオプレーンが使われることがあります.一方は,スキンはもっぱら黒ばっかり. 表スキンは大変水はけが良く,すぐ乾きます.Ext後船の上などで,いつまでもぬれていると,気化熱でガンガン熱を奪われ,寒くなることになります. 裏スキンは,肌への密着性が良く,肌との隙間に入り込んだ水をしっかり抱え込み,水が入れ替わることに寄るヒートロスが押さえられます. そしてジャージ層が無い分構造がシンプルで低コスト. 一見良いことずくめのような両面スキンですが,色の問題のほか,ジャージ層がないため,非常に裂けやすい欠点があります.これが実に大問題.新品なのにいきなり裂いたという話も良く聞きます. 中層ジャージ両面スキンというのは,良いと取り・・・のようですが,高コストとなり,さらに劣化によりジャージ面剥離,つまりバラバラなになる可能性を持っています. さて・・・簡単に裂ける両面スキン,裂けるたびに修理に出していたのではコスト的にやってられません.もちろん修理中は潜れない・・・ そこで出てくるのが「自分で修理」.うまくやれば,1本目で破って,休息中に修理して,2本目潜るというのも可能. そのためには道具を常に携帯と言うことになりますね.そこで私のツールセットをご紹介します.これは,遠距離ツアーのときのキットで,両面スキンの現地での修理に特化しています.昨今飛行機への荷物重量規制が厳しく極力軽くしたいので,レギなどの応急修理は現地サービスにお願いしちゃうということで. ゴム糊(箱とチューブ)・千枚通し・鋏・糸・針・アクアシール・同硬化促進剤(cotol-240),そしてティッシュ・スポイト・裁縫セット・ケース. このゴム糊は普通にダイビングショップで売ってるはずです.千枚通しと鋏は,単なる事務用品.糸・針は,単なるお裁縫道具.裁縫セットは,どっかの粗品のお裁縫セット.ホテルかなぁ・・・スポイトも単なる事務用品,書道コーナーにあるかな.ケースは,100均で売ってた奴.3個100円.至っていい加減なやつ.ティッシュは,至って普通のティッシュ.写真のは駅で配ってたサラ金広告のかな. さて,ちょっと説明が必要なのが,アクアシールと同硬化促進剤(cotol-240)ですね.アクアシールは,ダイビングショップでも扱っていることがあるので知ってる人も多いと思います.硬化促進剤の方は,扱っているところが少なく,知ってる人は極端に少ないと思います.アクアシールは,硬化に24時間ほどかかり,現場での修理には不向き.硬化促進剤を添加すると5分ほどで硬化し1時間ほどで使用に耐えるようになります.
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| ダイコン壊れた |
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2007-9-6 23:59
 テーブルの上に置いてあるのに,水深10.2m.ずっと潜ったままのつもりらしい. もう潜水時間の表示が出来なくなって「---分」,なのに,浮上に要する時間622分,6mで35分減圧せよと律儀な表示.写真はちょっと見にくいけど読みとれますか? 圧力センサーがいかれたらしい.もうサポート期間をとっくに過ぎた機種.修理はもちろん電池交換も出来ません.このまま電池が無くなるまで,潜りつづけるんだろうな. 海に落ちたダイコンは,きっと,こうなってるのだろう・・・
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| ブーツ修理 |
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2007-9-5 23:59
長年使用したブーツに穴があいたので修理してみました. なお,お客様のものは修理せず買い換えをお勧めします(笑) もっとも,本プログを参考にご自分で修理するのは妨げません.もちろん,「プログ見てやったのに失敗した」なんて苦情は受け付けませんのであしからず. フィンポケットが当たるらしく,甲の部分に穴があいてしまいました. 痛んだ部分をばっさりと鋏で切り抜きます.これを端布に載せてマジックで型どりし, 切り抜き,元の位置にはめ込みます.同じ色・同じ厚さがベストですが,そんなもの手に入らないので,妥協妥協.ここでは,厚さはだいたい同じであるものの,全然色の違うもので我慢. ブーツは立体的,新しい板布は平面なので,うまくはまらないはずですが,後の糊工程で合わせていきます.糊は,ブーツ側・新しい板布の両方,断面の部分に塗ります.一度に全周塗ってしまうと扱いにくいので1/3周ほど.このとき,ブーツ側・新しい板布,相対する場所を塗ること.ここでは千枚通しを刷毛の代わりに使っています. 塗ったら,指で触ってもくっつかない程度にしばらく乾燥させ,張り合わせ,しっかりと押さえます.爪を使って押しつぶすように,しっかり圧縮します.立体的なところに無理に平面のものを張り合わすわけですから,残り2/3周のことを考えながら,引っ張りながら位置を考えて張り合わせます. 続いて,残り1/3周ほども同様に,糊付けし,乾燥させ,張り合わせます.さらに残りを張り合わせます.少々失敗していて,写真右側の方,左ブーツは,立体感がおかしくなっています.右ブーツはなんだかしわが・・・ 写真でわかるかなぁ・・・ ヘタクソなのでお客様のはやらないのさ(笑) しばらく放置して,糊が完全に降下するのを待ち,裏返し,今度は縫っていきます.普通の裁縫と違い,貫通させず,すくい縫いです.裏が終わったら表に戻して,表も縫います. ね,運針が下手でしょ.お金取れるわけ無いよね(笑)
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| 熱海 |
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2007-9-2 23:59
台風接近中ですが、熱海はまだ大丈夫。
1本目沈船。
潜降すると、沈船の上は人だらけ。さっさとビタガ根へ。
透明度はあまりよくないです。流れもあったし。でも、群れはいっぱい。
2本目ソーダイ根。
透明度は沈船よりかなりいいです。でも、流れが強くてところどころ岩につかまらないと進みません。なんとか一周してイソギンチャクに戻り、ミツボシを見つけました。これからの季節、楽しみです!
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| 川奈 |
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2007-9-1 23:59
噂の南尾竜に、やっと行ってまいりました。
朝一の8:40のボート。
潜降すると、トビエイがいっぱいいます!
伊豆でこんなにいっぱい見たのは初めてです。
サイパンのイーグルレイでは、マダラトビエイが見られますが、こんな近くではないし、すごい流れの中で岩につかまって見ているだけでした。
ソフトコーラルもすごくきれいです。
南尾竜っていうくらいだから、尾竜の南側なんでしょうけど、9日までしか潜れないのがすごく残念です。
密かに尾竜から行かれないものか?とまで考えました(。_・☆\ ベキバキ
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